停電時に気をつけたいこと

「停電時にあると便利なもの」突然発生する停電に日頃から用意しておきたいモノがあります。懐中電灯、電池。懐中電灯は災害に向けたラジオ付きの物もあるので情報を得るにはラジオ付きがあると便利です。災害用に用意するラジオなら手回し発電できるラジオもあります。電池をいつも用意して置くと良いですが電池購入というのは頻繁ではありませんので手回しも検討商品の一つになると思います。火事が想定されない停電ならばロウソクも用意して置くと便利です。100円ショップでもスタンド要らずのロウソクが販売されています。すぐに灯りを用意できない時はアルミホイルとサラダ油キッチンペーパーでランプができます。耐熱容器にアルミホイルを容器の内側に敷き詰めサラダオイルを入れるキッチンペーパーで紐上に細くねじっってロウソクの芯のように使います。冬に停電になると地域によってはとてもきついので灯油使用できるストーブがあると便利です。ストーブの火が灯りとなり食事も作れます。少しお金がかかりますがソーラー発電も用意して置くと携帯の充電や最低限の電力使用に大変便利です。六千円前後の物でもフル充電で15時間程度使用できるものもあります。また、ノートパソコンを持っている方は、日頃から充電をしていると停電時にもUSBを使ってスマホ携帯の充電が可能です。ノートパソコンの存在は停電時にはポンと頭から抜けがちになるのですが使えるアイテムです。ただしPCの電源を入れた状態で充電可能です。また充電器の線は細いものではなく太く長すぎないものが充電時間が早いです。キャンプをするお家ではランタンも使用できると思います。停電が関係しポンプで水を汲み上げている住宅もあると思います。何かがあった時一番に水をためて置くことをお勧めします。バスタブ、洗濯機、空のペットボトル、新品のゴミ袋を二重に重ねてその中に水をためて置く方法もあります。トイレ用と飲料用を分けて水を確保します。豪雪地帯の真冬の停電と夏の停電を経験した経緯から綴ってみました。備えあれば憂いなしですね。

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